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職員インタビュー!④

 

例年以上に寒い冬の中、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

今年の冬は、本当に寒いですね…!

数日前、スマートフォンで天気予報を見た時に、四国中央市の最高気温が-4度だった時は、眼を疑ってしまいました。最高気温がマイナス!

また、今の時期と言えばインフルエンザ。私がニュースで見た時は、四国中央市が県内で一番患者数が多いので驚きました。職員からも、市内の保育園が学級閉鎖になったなど耳をするので猛威を奮っているようです。

体調には十分注意し、厳しい冬を乗り切りたいですね。

 

さて、今回は恒例(?)の職員インタビュー!

4人目となった今回は、社会福祉法人まことのデイサービスセンターで生活相談員をされている篠原久恵さん。前回の西森さんと同じく、施設開設当初から勤められている数少ない職員の一人です。

 

それでは、早速お話を聞いてみましょう!

 

***

 

①まず簡単な、自己紹介をお願いします

 

デイサービスで生活相談員をさせていただいている、篠原久恵と申します。

私は、寒川町出身、現在新居浜市に住んでおり、夫と子供3人の5人家族です。

体を動かすことが大好きで、子供のころからバスケット・ソフトボール・剣道・ラクロスとスポーツばかりの生活でした。今では想像できませんが若い頃は体脂肪率10%と、とても引き締まった体をしていたんですよ。(笑)

子ども達もみんなスポーツをしていて、休日は、子供の試合や練習について行く日々・・・。ゆっくりと休む暇もない状態ですが、子供たちにパワーをもらって忙しい毎日を楽しみたいと思います♪

 

 

②篠原SWは、施設開設から当法人で働かれている数少ない職員のうちの一人だとお聞きしました。まず、この施設で働くことになった切掛けや、社会福祉法人まことを選んだ決め手などお聞きしたいと思います。

 

子育ての為しばらく福祉の仕事から離れていましたが、また福祉の仕事をしたいと思っていた矢先、父の知り合いの方から新しい施設ができる事を聞いたのがきっかけです。開設したばかりの施設に勤めた事はなかったので、やってみたいと思い選びました。

 

 

③それでは、これまで長い間働かれてきた中で、忘れられないエピソードがあれば教えてください

 

開設当初は、体制もしっかりできておらず、わからない事ばかりで色々な面で不安定な毎日だったように思います。特養の生活相談員として採用されましたが、介護職員の不足で最初から介護をお手伝いしていました。働き始めて1か月が経った時、職員の休みが相次ぎ急に夜勤に入るように指示され、何も知らないまま夜勤をする事になりました。私はデイサービスの経験しかなく、とても不安でしたが、どうにかこうにかやりきったのを覚えています。

楽しかった思い出は、仲間と一緒に色々な行事の企画・実行した時の達成感は充実したものがありました。大変な事も多かったですが、出勤するたびに入所者の方が笑顔で「おはよう。今日も来てくれた。」と言ってくれ、待っていてくれるのが本当に嬉しかったです。今でもですが、ご利用者の方の言葉や笑顔を励みに楽しく仕事をさせて頂いています。

 

 

④社会福祉法人まことで、働き続けられる理由はありますか?

 

やはり、子育てと仕事の両立がしやすい環境だと思います。子どもがいると病気や学校の行事などで急に休みをとらないといけない事もあります。そのような休みがとりやすいのがこのしあわせの家の魅力だと思います。周りの方に迷惑をかける事もありますが、協力し合いながらやっていける環境を作って頂いているので、その分また頑張ろうと思う気持ちが芽生えます。

 

 

⑤今現在、デイサービスセンターしあわせの家の生活相談員という重要な役職に就かれていますが、日々心がけていることがあれば教えて下さい

 

まずは、御利用者の事を知り、良い関係性を築くという事です。その為には、できる限りご利用者の方とお話をし、御利用者ことを知ろうと日々勤めています。しかし、いつもご利用者とかかわっていけるわけではないので、全ての事を把握できるわけではありません。御利用者の色々な事を知るためには、一緒に働いている介護職員・看護師・機能訓練指導員、またケアマネージャーさんとの連携が重要です。色々な情報を各職種に伝達する役割もあるので、素早くわかりやすく伝えられるよう心掛けています。

 

 

⑥最後に、これからの夢・将来の展望があれば教えて下さい(個人的なことでも、仕事に関係することでも)

 

 仕事に関してですが、このしあわせの家が地域の皆様に愛される施設になることです。昔のように人との関わることが少なくなり、寂しくなってきているのが現代社会の現状です。地域活動に積極的に参加し、少しでも地域に貢献できるよう活動していきたいと思っています。また、自分自身がスキルアップできるよう、色々な知識を身につけていきたいと思っています。

 

 

***

 

以上です。

篠原さん、お忙しい中、インタビューありがとうございました!

 

私が特養に入社した時には、デイサービスで働かれており、あまり関わりはなかったものの、当時から溌剌とした笑顔の素敵な方だなという印象がありました。

異動の関係で、数か月前まで一年半ほど特別養護老人ホームしあわせの家の介護職員をされていた篠原さん。フロアを飾りつけて利用者様の目を楽しませようという心遣いや、利用者さんに向ける優しい眼差し、言葉の掛け方や心に寄り添う姿、一緒に働く職員へのさりげない気配り。心から「見習いたい」と尊敬できる、素敵な先輩です。

 

次は、もう少し暖かくなった頃にインタビューをしたいと思いますので、お楽しみに!

 

少し前に年が明けたと思ったら1月も、そろそろ終わりです。

2月も楽しい行事が待っています。

特別養護老人ホームしあわせの家では、節分豆まき。そして12月のカラオケ大会並みに…いや、むしろそれ以上に一年で最も職員と利用者様が白熱する大イベント!『しあわせの家 大運動会』が開催される予定です。今年の優勝グループがどこになるのか、とても楽しみです。

またブログで、皆さんの活躍する姿をお届けできたらと思います。

こちらも是非お楽しみに!