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「民謡」

18日に川崎民謡会のお二人がデイへ来て下さいました。

まずは民謡の説明をしていただき、プログラムとみんなで歌いましょうコーナーの歌詞をコピーして皆さんに配布をしてくれました。それに沿って民謡を皆さんで聴いたり、歌を歌ったりしましたよ。

  

盛り上がってきた中で三味線を披露してくれました。独創的なメロディーで心に響くものがありました。中には、エアー三味線をされている方も…笑

 

最後にご利用者から感想を一言いただきました。

民謡とは・・・

不特定多数の民衆によって自由に伝承されているうちに自然と形になった歌である。特定の地域集団や職業集団に固有の歌謡という捉え方が一般的だが、数世代に渡って体験的に継承されたものに限り、芸能を専門とする者が修正を加えたものは除外するという立場もある。

民謡という概念はドイツで誕生した。1773年にドイツの思想家ヘルダーによってVolksliedという用語が提唱された。これは「Volks(=民衆の)」+ 「Lied(=歌)」という合成語であった。それ以前は地域や時代により様々に呼ばれていたものを、Volksliedと総称したのである。